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僕が大学院を休学した本当の理由【3つある】

どうも、シューヘーです。

 

大学の課程内で成績4位を取り、筆記試験免除で大学院に入学したにもかかわらず、大学院入学と同時に休学しました。

 

今回は、なぜ僕が大学院進学というエリートコースをはずれ、休学という選択肢を選んだのかについてお話したいと思います。

※ちなみに、そのうち中退予定です。

 

大学院へ行くか迷っている人、休学しようか考えている人は、何かこの記事からヒントが得られるかもしれません。最後まで読んでいただけるとうれしいです。

僕が大学院を休学した本当の理由【3つある】

理由は以下の3つです。

・Webエンジニアとしての実務経験を早く積みたいから

・大学院に行く意味がほとんどないから

・奨学金の返済を遅らせられるから

理由1:Webエンジニアとしての実務経験を早く積みたい

一番大きな理由がこれです。

 

僕の近い目標として、「エンジニア(プログラマー)になってWebサービス・アプリ開発を行いたい」というものがあります。

 

エンジニアとして一人前になるためには、実際にwebサイトやアプリを作るといった実務経験が必要です。つまり、実際に会社に入って仕事をすることがスキルアップの一番の近道なわけです。

1. 授業料を払いながら、webとは関係ない大学院での研究を続ける

2.一度休学してwebプログラミングの学習にフルコミットした後、お金をもらいながらインターンもしくは正社員として働きつつ、スキルを身につける

上記の2つの選択肢を比較したときに、僕は後者の方が圧倒的に有益だと判断したので、休学を決めました。

なぜWebエンジニアなのか

この世の中、様々な業種や職種がある中、なぜWebエンジニアになろうと思ったのか、その理由は以下のとおりです。

・プログラミングはやってて楽しい

・プログラミングができれば、人生のセーフティネットになる(食いっぱぐれない)

・成長産業である

・やればやるほど自分の市場価値が上がる

・実力主義である(年功序列じゃない)

・エンジニアは需要が高く、人材不足である

・スーツを着なくていい

・働き方が柔軟(フレックスタイム制度、リモートワークなど)

・拡張性が高い(自分でアプリを開発できたり、起業したりしやすい)

まぁ挙げればきりがないですが、Webエンジニアに関する情報を色々調べた結果、自分にはこの職業が向いてるんじゃないかな〜と思った次第です。

なぜ学部生のときに就活しなかったのか

ほんとにこれは後悔ですね…

就活しなかった(というよりできなかった)理由は、「Webエンジニアを目指そうと決意した時期が遅すぎた」からですね。

 

そもそも自分が無知すぎて、Web系という分野を知ったのが大学4回生の7月とかでした。
その頃は学部卒で就職とかまったく考えておらず、「とりあえず理系は大学院に進学するもんでしょ!」ぐらいの考えでした。

 

はじめは大学院を卒業した後にWeb系の企業に就職しようと考えたのですが、いろんな情報を調べる中で、はやく実務経験を積むべきだなと思い、4回生の12月頃に「休学→働く」という決意が固まった感じです。

※その頃には大学院への進学も決まっていて、入学金も支払った後だったので、とりあえず入学して休学することにしました。

 

あと1,2年情報をつかむのが早かったら、人生変わってたかもしれませんね…ほんとに後悔です。まぁ今からがんばります。

理由2:大学院に行く意味がほとんどない

語弊があるかもしれませんが、”僕の場合は”大学院に行く意味がほとんどなかったという話です。大学院自体を否定するわけではありません。

 

Webエンジニアになることを決めた後、大学院に行くメリットを考えてみました。それが以下のとおりです。

大学院へ行くメリット

・最終学歴が上がる

・働くまでの期間を2年間伸ばせる

・研究に没頭できる

・研究・開発職に就職しやすくなる

・大手理系の企業に就職しやすくなる

しかし僕の場合、上記の一般的に言われるメリットはあまり得られないことが分かりました。下記のとおりです。

・最終学歴が上がる←Webエンジニアに学歴はいらない

・働くまでの期間を2年間伸ばせる←早く働きたい

・研究に没頭できる←大学院での研究よりも、Webプログラミングがしたい

・研究・開発職に就職しやすくなる←Webエンジニアになりたいので、あまり関係ない

・大手理系の企業に就職しやすくなる←スキルが身につくなら、大手もベンチャーも関係ない

というわけで、僕の場合は大学院に行くメリットよりデメリットの方が大きいと感じました。

理由3:奨学金の返済を遅らせられる

これはおまけ的な理由ですが、休学しておくことで奨学金の返済を遅らせることができます。

今より稼げるようになっているであろう2年後ぐらいから返済を開始したほうが、負担が軽く済みますからね。

さいごに:休学しても大丈夫です

何か自分でやりたいことがある人も、単純に大学院での研究が嫌な人でも、いったん休学してみるのはアリだと思います。

 

人生100年時代と言われていますし、100年のうち1年ぐらい休んでもそんなに問題ないですよ。

 

僕が休学したときの周りの反応は、「えっそうなんだ。びっくり〜。(棒読み)」ぐらいの感じです。笑 周りは対して気にしてないので、周りの目は気にせずに自分の人生は自分で決めましょう。

 

という感じで終わりです。僕は休憩しつつ、少しずつ前進します。